「ていねいに生きる」

日々を紡ぐ、学生の備忘録

梅雨を嫌いにならない秘訣。

 

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みんな梅雨が嫌いだという。

梅雨ってジメジメしてるし、いい所なんて逆にあるの?髪も決まらなければ、心も晴れない!という感じに。

 

まあ確かにその通りだ、反論する余地もなく梅雨はジメジメしてるし、人間にとって一番鬱屈な季節かもしれない。6月なんて祝日すらないし。

 

でも嫌いな季節を作ってしまうことにもったいなさを感じる自分もいたりする。そんな時自分は季節は大変貴重なものだと考える。

 

つまり日本のわびさびを創ってきたのだから、日本人として趣を感じる余裕を持てばいいのだ。どんな季節にだって、嫌われ者の梅雨にだっていいところはあるはずだ。

 

たとえば梅雨がもたらすもの、雨だ。雨がなくちゃ梅雨は語れない。だったら1年で一番雨を感じる季節にすればいい。

 

例えばお気に入りのレインウェア、ちょっと洒落たレインシューズを梅雨の前に揃えて置けば雨にストレスなんて感じない。むしろ雨を楽しみに待てるかもしれない。雨に違いを見出せるかもしれない。

 

今日の雨はちょっと違う匂いがする、良い雨、悪い雨なんて具合に。そうすると雨に親しみさえ覚えて、夜は窓を雨が吹き込まない程度にあけて、雨の音を聞きながら良い眠りにつけるなんて発見もできるかも。

 

そしたら鬱屈な季節なんて誰がいったんだよ!感じ方次第だろ。みたいなロマンチストになっているだろう。

 

うーん、人生なんてこんなものだと思う。嫌いだ、鬱屈だみたいなことは勿論あるけどそれじゃあ面白くない。

 

ジーンケリーなんてほら、あの人みてたらなんか元気になる。それはきっとそうゆうことだ。

 

そうゆう鬱屈なものから愉しみ方みたいなもの引き出せる人になれたら、もうちょっとだけ人生は良いものになるのかな、なんて考えてる今日この頃です。

 

6月を愉しめる人生、なんか良いじゃないですか(笑)

『閲覧注意』まさに、読む毒。キケンな小説8選

 

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どうも、がんです。今回は小説についてです。

 

ただ、小説といっても普通の本ではありません。伊坂幸太郎村上春樹東野圭吾などではなく(もちろん好きですよ!)

 

僕が今回オススメするのは、

 

「残酷」「グロい」「アウトロー」「アブナイ」

 

そんなワードで表現されるキケンな小説についてです。

 

今回は今まで自分が読んだ、普段人が交わらないカオスな、アウトローな世界を描写する、時には「奇書」や「タブー」とも表現されるキケンな小説8選を紹介したいと思います。

 

さいごには「キケンな読書のすヽめ」について書きました。

 

  

1.ドグラ・マグラ

 

読めば精神が犯される「日本三大奇書」のひとつ

ドグラ・マグラ夢野久作によって書かれた「読むと精神が病む」とまでいわれる作品。黒死館殺人事件、虚無への供物と並ぶ日本三大奇書のひとつであり、構想・執筆に10年以上の歳月がかかっている。

 

なぜ、精神が犯されるといわれるのか?それは、この作品の複雑性にある。

 

とにかく、わけがわからない。精神病患者が主人公で、事件の犯行・犯人を追うという一見普通に思えるストーリーだが、そこに様々な論文・メタファー(と思われるもの)がぶち込まれまくる。自分は読んでみたものの、結局わけがわからなかった。

 

なぜ書いたのか?何を書いたのか?全く読んでもわからないのだ。ただ、こうした小説を含め、小説なのだと思う。ぜひ一度読んでみて欲しい。

 

ドグラ・マグラの作品の中でドグラ・マグラはこう説明されている。

 

「これはある精神病者が描いたものだ。」

  

2.家畜人ヤプー 

ある夏の午後、ドイツに留学中の瀬部麟一郎と恋人クララの前に突如、奇妙な円盤艇が現れた。中にはポーリーンと名乗る美しき白人女性が一人。二千年後の世界から来たという彼女が語る未来では、日本人が「ヤプー」と呼ばれ、白人の家畜にされているというのだが…。(「BOOK」データベースより)

 

戦後日本文学最大のタブー 

家畜人ヤプー沼正三によって書かれた、戦後日本文学最大のタブーといわれるSF・SM作品。内容は余りにも突飛・過激過ぎて何から伝えれば良いのか迷うほど。

 

とりあえず簡単に内容を説明すると、婚約中のカップルである日本人青年麟一朗とドイツ人クララが突如現れた未来帝国EHS人に遭遇し、未来の世界に連れていかれるというもの。うん、ここまではSF小説。普通普通。

 

ただ、問題はこの未来の世界なのである。

 

この未来の世界では、

 

・白人が「人間」、黒人が「半人間」、そし日本人がヤプーと呼ばれる「家畜」として扱われている

 

女が男を支配する世界(SM世界ってことか)

 

なんだそりゃ!?と思って読んでみると、内容も中々にエグい。マゾヒズム、人体改造、、といったアウトローな表現が満載となっている。

 

ヤプーは生体家具、肉便器に、、その為の学校があるとか、、デーモン小暮閣下もビックリだよ!!)

 

そんな文学誰が読むねん、、と思うかも知れないが、この作品は文学界において評価を受けているのも事実だ。巨匠、三島由紀夫はこう言ったといわれている。

 

 

君も読んでる『奇譚クラブ』にすごい小説載ってるよ。「家畜人ヤプー」。読んだかい君!

 

 

うん、誠に大変な小説である。

 

普通に生きていれば出会わないし、読むこともない作品なのでこの機会に読んでみることをオススメしたい。雑か。

 

3.独白するユニバーサル横メルカトル

 タクシー運転手である主人に長年仕えた一冊の道路地図帖。彼が語る、主人とその息子のおぞましい所行を端正な文体で綴り、日本推理作家協会賞を受賞した表題作。学校でいじめられ、家庭では義父の暴力に晒される少女が、絶望の果てに連続殺人鬼に救いを求める「無垢の祈り」。限りなく残酷でいて、静謐な美しさを湛える、ホラー小説史に燦然と輝く奇跡の作品集。(「BOOK」データベースより)

 

奇才、平山夢明による「オカルトホラーの金字塔」

独白するユニバーサル横メルカトルは、僕が個人的に好きな平山夢明という作家が書いたブッ飛びまくってる短編小説集

 

ブッチギリの奇才、平山夢明

そもそも平山夢明という作家は多くのホラーや怪談物を手掛けており、奇才として知られている。奇才というか、ぶっ飛んでいるという言い方もできるが。有名な武勇伝では「富士の樹海でテントを一人で張り、夜通し執筆する」など。編集さん真っ青のブッチギリの奇才なのである。

 

 

そんな彼が書いた短編ミステリー小説集「独白するユニバーサル横メルカトル」はなんと、2006年に発表されるとその年の「日本推理作家協会賞短編部門賞」を獲得。

 

さらに、なんと2007年には「このミステリーがすごい!国内部門1位」を獲得してしまったのである。確かに内容はミステリーに違いないのだが、何と言っても書いているのは富士の樹海で本を書くブッ飛び人間、平山夢明だ。

 

 

その描写は残酷、グロテスク極まりなく、普通に読んでいたら正気を保てないような物ばかり。それでも読んでしまう、それが平山夢明の小説の凄さ。

 

もちろん過激な描写であることに違いはないのだが、個人的には「オペラントの肖像」という話が特にオススメ。21世紀後半、人類があらゆる「抑制」を強いられ、芸術が否定される時代という設定でこちらの想像の上をいく描写・展開に圧倒されるが、読後感は他にはないものを得られる。

 

グロいの苦手という方は、まず短編集から始めてみてはいかがだろうか。雑か。

 

 

4.Dinner

ひょんなことから、プロの殺し屋が集う会員制ダイナーでウェイトレスをする羽目になったオオバカナコ。そこを訪れる客は、みな心に深いトラウマを抱えていた。一筋縄ではいかない凶悪な客ばかりを相手に、カナコは生き延びることができるのか? 次々と現れる奇妙な殺し屋たち、命がけの恋──。人の「狂気」「恐怖」を描いて当代随一の平山夢明が放つ、長編ノワール小説。(「BOOK」データベースより)

 

平山夢明が描く「ハードボイルドスプラッターアクション」 

DINNERも同じく平山夢明が書いた長編小説。

 

主人公オオバカナコがお金欲しさに闇の世界に足を入れようとして、行き着いたのは殺し屋専門の定食屋(ダイナー)のウェイトレスという設定。

 

殺し屋といっても007に出てくるようなクールな暗殺者ではない。そんな甘ったれたものではない。平山夢明が描く殺し屋はとにかく残忍かつ冷酷であり、ダイナーにはそんなイかれた奴らがわんさか来る。

 

そんなイかれた奴らに極上の料理を提供するのが、オーナーのボンベロ。ボンベロも礼儀のない殺し屋には容赦無く殺しにいくという、まさに修羅場。

 

そんな血で溢れかえるような、まさに地獄のダイナーでオオバカナコが奮闘する(生き延びる)内容なのだが、とにかく残酷・過激な描写が多い。それでも登場人物一人一人に確かなキャラと背景があり、人間味があるのがこの小説の魅力でもある。

 

そして流石の平山夢明というべきか、500ページ以上の長編の中でサスペンス要素も楽しめる。おお、なんだか面白そうじゃないか。

 

普通のアクション・サスペンス小説じゃもの足りないという人は「ハードボイルドスプラッターアクション」のDINNERを読んでみてはどうだろうか。

 

読書にもスパイスは必要な、はず。

 

5.殺戮にいたる病

 永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。(「BOOK」データベースより)

 

連続猟奇殺人事件を描く「現代叙述トリックの最高峰」

 

素直に一言。この小説は、本当にスゴい。おそらく10人読んで9人、いやおそらく10人がアッといわせられるのではないだろうか。

 

現代叙述トリックの最高峰と呼ばれる通り、小説の最後でわけが分からなくなり、もう一度読み返すだろう。最近の小説で言えばイニシエーションラブに近いか。

 

そんな名作なのだが、本編の内容はかなりグロテスク・過激なものである。突如現れたサイコキラー蒲生稔が想像を絶する猟奇殺人を繰り返していくのだが、その視点が母親の雅子、元警察官の樋口、そして稔本人の3点から描かれ、最後のシーンまでに至る。

 

なぜ猟奇的殺人を繰り返すのか、犯人のその異常な思考過程にも目を見張るものがある。(余りにもリアルに犯人の視点が描かれているので自分も読みながら冷や汗を流しました。。)

 

そんなシリアスな展開の中に忍ばされたトリックに気づけるか、いやおそらくどれだけ気を配ろうとも最後のページを読んだ読者はもう一度この小説を読み返すことになるはず。

 

シリアスとトリックの最高峰、楽しんでみてはどうだろうか。

 

6.彼岸の奴隷

手と首を斬り落とされた女の死体が発見された。捜査一課の蒲生信昭は、所轄の刑事・和泉龍一と組み、捜査を開始する。だが、被害者の娘、大河内涼を見たとたん、和泉の様子がおかしくなる。和泉を疑い出した蒲生は、彼の過去を調べるが……。血と暴力に彩られたあらゆる罪悪が襲いかかる狂気のクライム・ノベル。鬼才・小川勝己が描く、救いのない、背徳的な快楽に満ちた世界から、あなたは抜け出せるか――(「BOOK」データベースより)

 

混沌と殺戮の世界を綴った「救いのない物語」

 こちらは一見普通の刑事サスペンスものかと思いきや、登場人物が全て深い闇を抱えているというある種の「救いのない物語」となっている。

 

ある事件をきっかけに交わることとなる警察と暴力団。そしてそこに巻き込まれていく人々。腐敗した警察、どこまでも残酷になれる暴力団、ヤクザと繋がるカトリック信者の女性など、いずれの人物もどこか闇を抱え、残酷・卑劣な描写が多く、トラウマになるシーンも少なくない。

 

これはサスペンスという要素以上に、紛れもなく人間が内に秘めている残虐性を描いたものだと思う。事件と関わる中で、変わり果てていく主人公の描写は間違いなくその残虐性といったものが剥き出しになる過程を象徴している。

 

読後の爽快感なんて、ありません。むしろ残るのは絶望。それでもこの物語を読む人はいる。それが人間だから。

 

 

7.殺人鬼

 伝説の傑作『殺人鬼』、降臨!!’90年代のある夏。双葉山に集った“TCメンバーズ”の一行は、突如出現したそれの手によって次々と惨殺されてゆく。血しぶきが夜を濡らし、引き裂かれた肉の華が咲き乱れる…いつ果てるとも知れぬ地獄の饗宴。だが、この恐怖に幻惑されてはいけない。作家の仕掛けた空前絶後の罠が、惨劇の裏側で読者を待ち受けているのだ。―グルーヴ感に満ちた文体で描かれる最恐・最驚のホラー&ミステリ。(「BOOK」データベースより)

 

カリスマミステリー作家が贈る「スプラッター小説の傑作」

 

綾辻行人といえば「十角館の殺人」を代表作とする館シリーズが有名。日本ミステリー小説界にその名を残すカリスマである。

 

「殺人鬼」はそんなカリスマミステリー作家が放つ渾身のスプラッター小説となっている。こちらの小説、確かに綿密に練られた伏線の上で話が転がされていると思うのだが、それ以上にグロの要素が半端ではない。

 

この物語に登場する殺人鬼には、理性などない。殺人鬼の行動自体は意味を持たないのだ。なぜなら殺人鬼は圧倒的な「悪」だから。だから人間をゴキブリの様に殺すのだ。そこに感情もなければ、理由もない。だからどこまでも残酷に、徹底的に殺していく。

 

そんな底の見えない「悪」と遭遇する男女グループの壮絶な物語。そこに壮大に仕掛けられたトリックを愉しめそうな人にはオススメしたい。

 

ただし、間違いなく気持ち悪い。綾辻さんすごいです。(自分は一晩で読みました)

 

8.隣の家の少女

 1958年の夏。当時、12歳のわたし(デイヴィッド)は、隣の家に引っ越して来た美しい少女メグと出会い、一瞬にして、心を奪われる。メグと妹のスーザンは両親を交通事故で亡くし、隣のルース・チャンドラーに引き取られて来たのだった。隣家の少女に心躍らせるわたしはある日、ルースが姉妹を折檻している場面に出会いショックを受けるが、ただ傍観しているだけだった。ルースの虐待は日に日にひどくなり、やがてメグは地下室に監禁されさらに残酷な暴行を―。キングが絶賛する伝説の名作。(「BOOK」データベースより)

 

全ての人に読む価値がある「最悪の一冊」

 

この本ついては多くを述べたくはない。それほどに少女虐待という「最悪」が描かれている一冊である。少女が陥る救いのない物語に、途中で読む手が止まるかもしれない。

 

それでも同じような事件が現実では起きている。そうしたリアルを受け入れる、という意味では全ての人に読む価値があると自分は思うのでここに紹介した。

 

嗜好性だけでは読めない、覚悟を決めて読むことをオススメしたい。

 

 

まとめ:キケンな読書を勧める理由

 

 どうでしたでしょうか。

 

キケンな読書、グロい以上に本当に意味のわからない文学って何か惹かれるものがあるんですよね。ぶっ飛んでいる内容にしろ、同じ人間が書いてるのに何でこんな文章を書けるのだろう。何か神秘のようなものをシンプルに自分は感じてしまいます。

 

一方で残酷な、グロテスクな描写が苦手だという人が恐らくほとんどだと思います。その感覚はもちろん正しくて、倫理観といった面でも何ら問題ないでしょう。

 

でも自分はあえてグロい、残酷、救いなのない、そんなキケンな読書を勧めたいと思っています。なぜなら、残虐性は人間が誰しも内に秘めているものであり再確認する必要があるからです。

 

 

ganchan.tonoshiya.com

 

こちらの記事でも紹介した通り、人は皆「残虐性」を持っていると思います。これは人間の歴史が証明しているし、目を背けてはいけない現実。

 

これらはもちろん許されないものです。だからこそ人は残虐性を客観視できる場を必要とするし、そうした機会が必要だと思います。

 

現代社会では、恐ろしい猟奇殺人・虐待のニュースが溢れています。そしてニュースは表面だけをセンセーショナルに伝えて、日常的に僕らはそれを眺め「ひどい、何てことをするんだ」という感情をもちろん持つでしょう。それは大事です。正しいです。

 

でも、そうしたニュースを1週間・1ヶ月経った時に同じ感情を持っている人がどれだけいるのでしょうか。結局は日常的に報じられる悲惨なニュースを表面だけで受け止めて、自分は、、、?と問いを入れる時間がないように思えます。

 

人間には汚い、醜い部分が少なからずあります。それは拭いきれないもの。だからこそそうした部分を見つめ直す、再確認する必要があると思います。

 

そうすることの一つの方法として自分はキケンな読書のすすめがあっても良いのかなと思いました。

 

もちろん考えたくもないんですけどね、でも人間ですから。たまにはそんな時間をとってみてもいいと思います。最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。

 

ではでは。

 

 

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ワンランク上の学生生活へ!学生が使うべき『学割サービス』をご紹介

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どうも、がんです。

 

自分は大学5年目をやっていますが「学生時代ってとにかく何でもやってみることが大事だな」と最近は身に染みて感じています。

 

とにかく何でも試して、吸収して、自分に合うものをじっくり選んでいく。こんな学生時代が自分は理想なんじゃないのかなと思うわけです。

 

そして実は企業もそんな学生の大学時代を後押しすべく、学生限定のお得なサービスプランを提供しています。これを知っているだけで、学生時代めっちゃ変わるやん!と自分は今さらながら思いました。(笑)

 

というわけで今回は、学生のみなさんにオススメな「学割サービス」をご紹介します!

 

 

「学生のQOLを爆上げ」Amazone prime student

 

1つ目は Amazone prime student です。

 

これに入っていないという学生のみなさん。とりあえず入りましょう!笑

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「最先端・高品質の情報はここに」Newspicks 

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学生のうちからキャリアを見据えたい1・2年生

就活・卒業後に向けて質の高い情報をキャッチアップしておきたい3年生

就活真っ只中にある4年生

そして進路が決まり社会人までに自分をブラッシュアップしておきたい学生

 

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ぜひコチラの記事を読んで、登録してみてください!

 

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「目指せ!学生クリエイター」Adobe student cloud

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「学生クリエイター」

 

こんなフレーズに一度は憧れた学生、多いんじゃないでしょうか。(俺です)

 

画像編集、ポスター製作、ロゴ制作、動画編集。。

 

 

「クリエイティブ?ああ、ちょっとならできるよ。やろうか?」

 

 

言ってみたいですよねえええええええ!こんなセリフ!

 

そう思ったらやってみればいいんです!何と学生なら1ヶ月単位で手軽にクリエイターにチャレンジできます。(俺も勢いで加入しました)

 

通常料金の4割で利用が可能!

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Adobe student cloud を一般利用しようとすると、なんと4980円/月 もの料金がかかります。これではクリエイティブにチャレンジしたいと思っても中々手が出ませんね。。

 

 

ただし学生向けのAdobe student cloudサービスを利用すると、なんと

 

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自分の友人はAdobeで動画編集を学び、今では個人受託で仕事を受けることもあるそうです。一回の動画作成で10万以上を稼ぐことも。

 

 

人生における趣味を探している、副業でもいいから手に職をつけたいという学生であればまずは1ヶ月試しに使ってみることをオススメします。

 

意外と簡単に、人生は変わります。

 

 

 気になる方はURLからチェック!!

 

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「IT人材を目指すなら!」Progate

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Progate とは初心者の人でも独学でプログラミングを学べるオンライン教材を提供しているサービスです。

 

昨今日本では「IT人材不足」が叫ばれています。

 

逆に言えば、プログラマーなどのIT人材は現在企業にとってかなり需要があるというわけで、一定のプログラミングスキルを持った学生であれば就活において圧倒的な優位になるのは間違いないでしょう。(なんか就活サイトみたいになった)

 

プログラミングの基礎を無料で学べる!

 

学生のうちにProgateでプログラミングの基礎を理解しておく、ここで学んだ基礎を基にプログラマーを目指す、どちらにしても学生のうちにProgateを利用するということは大事だと思います。

 

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Ruby

Ruby  on rails

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などなど、基礎の段階までであれば無料レッスンを受けることが可能です!

 

レッスン自体も初心者にわかりやすいように作られています(自分も少しHTML・CSS受講しましたが、本当にわかりやすかった、、!!)

 

サイト製作やプログラミングに興味がある学生は、ぜひ登録してみてください。

 

prog-8.com

 

 

学生は一度きり、だからこそ使い切れ!!

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今回は4つのサービスを紹介しましたが、探せばもっと学生がお得に使えるサービスはあると思います。

 

その中でも今回は「どんな学生にもオススメできる」学割サービスを紹介しました。

 

 

 

そう、学生生活は一度きり。

 

一度きりしかないから、少しでも興味を持ったこと、やってみたいと思ったことにはチャレンジするべきだと思います。

 

失敗も成功も全部糧にできるのが、若いということ。そんな学生の背中を押してくれる企業の想いをぜひ受け取って活用してみましょう!!

 

なんか自分に言い聞かせてるみたいだ。(笑)

 

 

うん、頑張ろうぜ若者たち!!!!!!!!!!!!!!

 

ではでは。

 

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学生のイマはここにある。「学生が運営するメディア7選」

 

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どうも、ガンです。

 

いきなりですが、学生が運営するメディアというものをご存知でしょうか。

 

「学生が運営するメディアって聞いたことはあるけど、実際に見たりしたことはない。。」

 

おそらくこんな人が多いのではないでしょうか?(自分もメディアに興味を持つまでは知りませんでした。。)

 

 

でも、学生の発信する情報は絶対に他では得られないものなんです。

 

 

「こんな取り組みをしている学生がいるのかよ、、!!」という驚きだったり、就活以外の選択肢や学生生活のリアルを知ったり、同じ学生が伝える等身大の情報は間違いなく参考になります。

 

今回はそんな「学生のイマ」が詰まっている「学生が運営するメディア7選」をご紹介!

 

   

学生向けサイトのお手本「ガクセイ基地」

gakusei-kichi.com

 

 ガクセイ基地は2011年に発足した学生団体が運営するメディア。

 

学生の好きが見つかるメディアをコンセプトに、学生にオススメのスポットなどの日常系からタメになるスキルアップ系、そして就活生必見の業界研究記事からインタビュー記事まで幅広いコンテンツを揃えています。

 

サイトのクオリティも非常に高く、見やすいUIで、学生運営のサイトとしてはかなり高レベル。ほんとに幅広いコンテンツを揃えていて、質の高いサイトです。いやあ、すげえ。

 

gakusei-kichi.com

 

gakusei-kichi.com

 

学生メディアとは思えない質の高さ。必見です!

 

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刺激が足りない学生必見「バカレッジ」

bakallege.com

 

バカレッジはなんと昨年11月に発足したばかりの、個人的にめちゃくちゃ面白いと思ってるメディアです。(この前興味ありすぎてメンバーに会いに行っちゃいました。)

 

決して意識高い系ではない、けれども何かに振り切った「バカ」へのインタビューを中心に配信しています。

 

そして、この「バカ」の種類がめちゃめちゃ濃いんですね。(笑)

 

・医学部でアジア大会に進出した「マジックバカ」

・好きすぎてアマゾン川まで釣りに行く「釣りバカ」

・30ヶ国以上旅した「旅バカ」

・映画会社への就職を決めた「映画バカ」

 

bakallege.com

 

などなど、素直に「こんな奴らが同世代でいんのかよ!!!!」と衝撃と刺激をもらえます。まだまだ自分の見ている世界は狭いんだと実感すること間違いなし。

 

刺激が足りないとウズウズしてるそこの君。大丈夫だ、バカレッジがある限り。

 

twitter.com

 

 

とにかく笑える阪大メディア「Oulife」

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阪大生が運営するOUlifeのデザインは、かなりイケてます。

コンテンツもきっとイケてるんだろうなあ。カッコイイことたくさん書いてあるんだろうなあと思って見てみたら

 

クッっっっっっソ笑える。

 

いやいや、さすがの阪大生。ソウルを感じる。ただノリで面白いだけじゃなくて、インテリを感じさせつつの笑いに品格さえ感じる。

 

個人的には

 

oulife.net

 

これがまじで面白かったです。交渉学ってこんな感じなんだっていう知識もつまみつつ、修羅場の鬼シチュエーションで笑えます。まじでおもろい。

 

他にも美女特集、大学広報への取材などもやってるんで阪大生だけじゃなくても全然楽しめるコンテンツが揃ってます。

 

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京大生の頭の中を覗ける「360°」

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360˚|京大発オンラインメディア

 

こちらは京大生が運営するメディア360°は「真面目なことからアホなことまで360°」をコンセプトに掲げています。

 

一言で言えば、京大生の頭の中がわかるメディア。

よくクレイジー、自由闊達というワードが挙げられる京大生ですが、自分みたいな関東圏の学生には身近ではない存在であるのも事実。(俺の知っている京大生はやっぱりヘンなやつなんですけど。)

 

「京大生ってどんな感じなんだろう?」「何考えてんの?」

 

 

そう思ったら360°を見てみよう。少しだけでも彼らの頭の中を覗くことができます。

 

世界が滅んでも生き残るため、京大生よ変人たれ。酒井教授が語る、カオスに立ち向かうための「京大の役割」 | 360˚|京大発オンラインメディア

 

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 とにかくこの京大教授へインタビューした記事はぜひ見て欲しいです。

クオリティはもちろん、京大のリアル・知の深さを感じられると思います。

 

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モテたい!そんな切実系学生の救世主「Material」

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MTRL(マテリアル)

 

「はあ、上京したのに彼女できねえ、、。」

「一応学生として?必要なことは?やってるのに?なんで彼女できない?」

 

こんな感じで東京に夢を見て上京した学生、とりあえず大学生になれば彼女できるっしょwwとか余裕ぶっこいて今悩んでいるであろう学生のみんな。

 

一旦落ち着こう。君達に圧倒的に足りないのは、顔とかじゃない。

 

 

 

 

モテる情報。しかも、かなりリアルな情報。情報量だ!!!!

そう、君に魅力がないわけじゃないんだ!!!!!

 

 

そして、そんなモテる情報を配信しまくっているメディアこそが「明日のモテるを配信中」をコンセプトに掲げているMaterial(マテリアル)。

 

 

一見すると絵に描いたようなリア充大学生(美男美女)の写真がとにかくサイトに敷き詰められていて、最初は

 

「なんだこれ、、こんなの、、違う、、!!」

「俺はこんなチャラチャラした奴になりたいわけじゃない!」

 

そんな葛藤と戦うかもしれません。しかし、ちゃんとコンテンツの中身に目を向けてみると

 

最初が肝心!45日間で夏までに彼女持ちの勝組になる方法 | MTRL(マテリアル)

 

女子が初めて部屋に来た時にドン引きするものランキング | MTRL(マテリアル)

 

【性の乱れがヤバイ】ヤリサーの代表に質問してみた | MTRL(マテリアル)

 

 

実に役に立ちそうなコンテンツが満載。そうこれはリアルなリア充学生が伝える王道のモテ情報!!!使えないはずがない。

 

みんなグッとこらえて、読んでみよう。絶対に力になるはずだ。

(ヤリサー代表に質問してみたは、ホントに参考になります。色んな意味で笑)

 

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このままでいいのかな、、?迷える学生におすすめ「PERRY」

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PERRY | 学生の世界を広げるWEBマガジン

 

大学に入って、サークルやって、飲み会行って、バイトして、、、

 

「このままでいいのかな?」「何かにチャレンジしたい!」

「でも何を始めたらいいかわからない」「みんなと違うことをするのって不安」

 

ある程度学生時代を過ごすと、こんなモヤモヤした思いを抱える学生が多いと思います。自分もそんな学生の一人でした。チャレンジする、状況を変えるってなかなか難しいですよね。そんな自分が

 

 

「迷える学生のチャレンジの後押しをしたい!」

「学生の狭い視野を広げるメディアを作りたい!」

 

 

 

こんな想いを掲げて立ち上げ、運営していたのがPERRYです。

 

 

日本の学生を開国する」をコンセプトに留学・休学をした学生や世界一周をした学生、就活をあえてしなかった学生など、迷える学生のお手本となるインタビュー記事を中心に配信をしています。

 

 

ganchan.tonoshiya.com

 

前の記事で紹介したコンテンツもPERRYで配信中です!

 

【インタビュー】なぜ英語を話せなかった学生が「社員の9割が外国人」の会社の経営者になれたのか? | PERRY

 

【PERRY×BACKPACKER】次期編集長が語る、雑誌のミライと国際問題。 | PERRY

 

日本人ってだけで可能性は無限大! ピースボートから夢を授かった女子大生にインタビュー | PERRY

 

学生起業家や学生フリーペーパーの編集長、ピースボートで世界一周した女子大生まで、様々な学生の経験談をみることができます。

 

 

 

その他にも、実際にバックパックをしている学生の現地レポなども必見。アウシュビッツやダハブ、アメリカ横断、北朝鮮まで様々な国の情報は貴重そのもの!

 

涙が止まらなかった。学生が見た「人類の負の遺産」アウシュビッツ収容所 | PERRY

 

グランドキャニオンでテント泊?!ロサンゼルスからグランドキャニオンまでの行き方を学生なりに徹底解説!! | PERRY

 

「世界で最も孤立した国」北朝鮮の実情に迫る。一人で訪れた学生の現地レポ | PERRY

 

 

自分の学生生活に閉塞感がある、モヤモヤする。そんな時はPERRYを見て狭まった世界をぶっ壊してもらいましょう!!

 

そこから見える世界は、きっと違って見えるはず。

 

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早大生をチラ見したいなら「WASEAD」

waseda-ad.com

 

はい、これは完全に愛校心というか。ここまで紹介したらやっぱり紹介しておこうと。(笑)

 

我が大学、早稲田の誇るメディアWASEADです。「早大生の早大生による早大生のためのwebメディア」のコンセプトの通り、みんなが大好き早稲田のゼミ・サークル・恋愛・留年・中退まで全ての情報を網羅しております。

 

早稻田なんか嫌いだ!!!!!!

バカ田大学!!!!!!

馬場はくせえ!!!!!!

 

そんな早稲田が大好きなみなさんも一度見て見てください。チラ見でも構わないです。

(クオリティは高いですよ?面白いですよ??)

 

早稲田という大学の一片でも見ていただければ、幸いです。もし興味ある方は、どうぞ、JR高田馬場駅前ロータリー広場までお越しください。

 

 

あの、とりあえずこれ見てください。

 

waseda-ad.com

 

これが、早稲田。(ちがう)

 

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〜番外編〜 学生のタメになりすぎる優良メディア「Co-media」

www.co-media.jp

  

そして番外編として最後にオススメするのは、株式会社TRAIMMUが運営する超優良メディア「Co-media」です。

 

こちらのメディアも「若者の視野が広がる」をコンセプトに、就活・インターン情報や有名実業家へのインタビュー、留学生によるブログ、教養まで質の高いをコンテンツを網羅しています。

 

学生ノリ!ではないものの、常にチェックしておいて損はないメディアでしょう。

 

www.co-media.jp

 

こちらの保険業界の巨人、出口治明さんへのインタビューは学生必見。うん、もうインタビューの相手がえぐい。

 

 

まとめ「学生が発信する情報は何よりも価値がある」

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学生が運営するメディアって実は色々あるんですよね。運営する学生の属性によってメディアの毛並みも違うから、またそこも面白さになったり。

 

 

 

そしてなんといっても学生の発信する情報は「今の学生は何を想い、何をしているのか、そんな学生がどれだけいるのか」を伝えてくれているんです。これが学生が運営するメディアの一番の魅力じゃないでしょうか。

 

 

 

サークル・学生団体・ゼミ・留学・長期インターン・休学・留年・世界一周・中退・恋愛・就活 etc......

 

 

 

学生ってなんでもアリ、なんです。

 

そんな無数の学生のモデルケースを知って「なるほど、こういう考えがあるのか。なら、自分はこうしてみよう」という具合に動いてみればいいんです。

 

学生の数だけ「オリジナルな情報」があります。それら一つ一つが学生にとって、将来を選ぶ重要な要素になるでしょう。そして、気づけば自分がオリジナルに。

 

知ってるだけで、世界が広がる、見方が変わる。それが学生の運営するメディア

 

 

どうですか?とりあえず全部ブックマークしてみましょうか。(笑)

あなたの人生を変えるキッカケは意外とすぐ近くにあるかもしれません。

 

 

 

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旅をして、ドキュメンタリーの世界へ。「普通」を捨てた学生にインタビュー

 

どうも、ガンです。

 

今回は、自分が運営をしていたPERRYというメディアで書いたインタビュー記事を載せたいと思います。

 

現在はサイバーエージェントのAbemaTVで働く親友の「普通」を捨てたエピソードについて取材した内容となっています。これから就活を控える学生、今頑張っている就活生、そして「生き方」について悩んでいる人、それぞれにとってきっと大きなヒントになると思います。

 

ぜひ、読んでみてください!

 

転載元⇨ http://perry.tabippo.net/documement/

 

 

 

 

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突然ですが、「普通の大学生活」ってなんでしょうか。 3年まではサークル・団体の活動をして、4年を迎えて就活が始まり、そして就職。  

 

これがいわゆる「普通の大学生活」のケースです。 でもこれって、正解なんでしょうか?   もちろん、生き方に正解も不正解もないのでしょうが。

 

今回はカンボジアで会った旅仲間であり、現役の学生である僕の友人にインタビューをしてきました。  

 

NHKの番組を作り、カナダにロケに行き、現在はドキュメンタリーのフェスに携わる 「普通」からはみ出した彼には、一体どんなエピソードが詰まっているのでしょうか。

 

  そして、ドキュメンタリーとは?旅とは?存分に語って頂きます。   

 

日高成樹プロフィール

photo by naruki

 

22歳 明治大学文学部所属。   大学生活中に、カメラを片手に16カ国を旅する。その経験を生かし、NHK総合で放送した「旅旅しつれいします。」のプロジェクトチームに参画。 また現在ドキュメンタリーチーム「BUG」に所属しながら、ドキュメンタリーの自主制作も行う。フリーランスでプロモーションなどの仕事も、様々なジャンルで行なっている。   座右の銘「選択と決断」。  

 

  ──今回は「学生の世界を広げるWEBマガジン」ということで、学生の視野を広げてくれそうなヒダカナルキさんにインタビューさせて頂きます。では、よろしくお願いします。  

 

よろしくお願いします。  

 

photo by naruki

 

旅に明け暮れた学生時代

photo by naruki

 

  ──まず最初に、学生時代は何をされていましたか?  

 

旅ですね。大学1年生の時から始めたのが、海外1人旅でした。長期休暇を使って、一年のうち3ヶ月くらいは海外に行っていました。いつも長期休暇の休みを1ヶ月くらい延長して、先生に頭を下げながらって感じでしたね。(笑)3年間で行った国の数は、15カ国。アジアを中心に、ロシア、アフリカを回っていました。

 

  ──ロシアとか、アフリカとかチョイスが良いですね。結構「辺境の地」が好きなんですか?  

 

なんだろうなあ。昔から認められたいというか、周りとはちょっと違うことをしたら、認められるみたいな考えがあって。それで何処か辺鄙な地、誰も見たことのない場所に行って、そこの写真を撮りたいというのはありました。  

 

photo by naruki

 

──なるほどですね。そういった人とは違うチョイスの国の中でも、印象的な国はありましたか?

 

印象的な国でいえば、ネパールですかね。2016年の春にネパールに行ったんですけど、ヒマラヤ山脈の中にアンナプールナという山があって、そこのベースキャンプに行くためにネパールに行ったんですよ。そこに登頂するまでには10日間かかって。10日間ずっとお風呂も入らずに、一日8時間かけて毎日ちょっとずつ登って、やっとベースキャンプに着いたみたいな。そしてパッて携帯を見たら、ちょうどその日が誕生日で。(笑)もう過酷すぎて、高山病とかにもかかっていた中だったから、日数とか気にしてなかったんですよね。まあ結局登りきれて、気づいたら誕生日がきてて、それが一番思い出深い一日だったかなと。  

 

photo by naruki

 

──中々辛いエピソードですね。(笑)それでも、その過酷さがあるからこそ、印象に残る体験なんですよね。

 

いやでもこれ、良かったエピソードなんですよ。

 

  ──そうなんですか。(笑)

 

死を覚悟した、中国での経験 

photo by naruki

 

一番旅した中で過酷だったのは中国ですね。ただ自分の運が悪いってだけなんだけど。中国に入って3日目に、普通に鉄道で移動してたんですけど、お腹が痛くなってトイレにいったんですよ。自分は普段目が悪いからメガネをかけてるんですけど、トイレが狭いから荷物を汚さないようにと、肩にかけてる荷物を取ろうとしたときに、メガネが落ちて便器に吸い込まれました。はい、3日目に視力を失いました。

 

  ──コンタクトはなかったんですか。(笑)

 

持っていたんですけど、あまりに少なくて。  

 

──それで、そのまま旅を続けたんですか?  

 

もうそのまま続けました。とりあえずその日は一旦落ち着こうと思って。その一時間後に、とりあえずwifiを求めてカフェに入りました。そしてらカフェの店員にミルクティーをかけられました。いやもう、これ以上ねえなって感じになりましたよ。  

 

──フルコンボですね。(笑)  

 

こんな辛いことないって、そう思ってたんですけど。

 

  ──え。  

 

その日ですね。向かった先の山で、熊に会いました。  

 

──それはどういうことですか。(笑)  

 

えっと、とりあえず色々重なったから、それを忘れるために登山しようと思ったんですよ。その山には地球の歩き方を読んでいこうと思ったんですけど、そこに書いてある登山ルートを登っていたら、いきなりライオンのような鳴き声がして。間違いなく自分よりでかい生き物の声でした。でもその瞬間、体が固まってしまって、もう影は見えてたんですけど、目を合わせたら終わりっていうのはわかっていたので、とりあえずそのまま固まってました。5秒位風の音がした後に、バッ!っていう足音がして。あ、もう死ぬって察知したんで、そこからダッシュで逃げました。結局1時間くらい、何も考えずにダッシュで山を降りてどうにか助かったんですけど。(笑)とにかく、その一日が旅した中で一番きつかったですね。

 

旅を通して、過去の自分を克服 

photo by naruki

 

──死にそうな経験までついてきちゃったんですね。(笑)でも無事で何よりです。そうした過酷な経験を幾つもされてきた日高さんには、旅についてテーマのようなものはありますか?  

 

えっとですね、ちょっと良い話になっちゃうんですけど。高校時代、自分はバスケットボール部で部活漬けの毎日でした。そして練習とかだと全然良いプレーができていたんですけど、試合に出ると急に体が動かなくなったりして。元々、「アガリ体質」なんですよね。それは高校の頃からわかっていて、それが原因で大学受験も失敗しました。そして浪人を経て、今の大学にいるんですけど。

 

そうした経験があったから「どうにかして自分を変えないといけない」と思いました。精神力をつけるってやつですね。そしていざ大学に入って、その方法を探ったわけです。今すぐにできて、自分を強くできる方法。それを考えた時に「海外1人旅」という結論に至りました。  

 

──なるほどですね。「自分を強くしたい」というきっかけがあって、旅に出た自分っていうのはやっぱり変化がありましたか?

 

  やっぱり、バックパッカー旅っていうのは行き先を決めているわけでもなかったので、毎日何かしらのトラブルがありました。携帯が気づいたらなくなって、新しい携帯を買って電源つけたら彼女から振られたメールがきてる、とか。いきなり航空券がキャンセルになったり、お金がなくて辿り着いた街で仏道修行することになったりだとか。とにかく自分の予想していない出来事が起こって、最初は焦ったりもしました。

 

でも、少しずつ冷静に対応できるようになって。頭を使って、一つ一つ決断していけばちゃんと次に進んでいけるってわかってからは、気づいたら動揺しなくなってる自分がいました。一年くらい旅をしたあたりから、実感しましたね。  

 

就活よりも「今、自分がやりたいこと」 

photo by naruki

 

──旅をして、過去の自分を克服できたんですね。今話されてる姿も堂々としてました。そんな日高さんも「就活」を迎えて、そこはどうされたんですか?  

 

んー、そうですね。まず、旅がきっかけで始めた「写真」と「映像」というものがあって。それは自分が旅で撮った一枚の写真がきっかけでした。  

 

photo by naruki

 

この写真なんですけど、周りの人から「その場の雰囲気が伝わってくる」とすごい反響があったんですよ。その時に、写真と映像の道に行こうと決めました。大学に入ったときは、将来何がしたいとかは考えてなかったんですけど、さっきも言ったように写真とか映像を使って、誰かの気持ちを動かせるような仕事がしたいと考えるようになっていましたね。そこで、就職活動の時期になって。やっぱり自然と、映像に関わる会社や映像のプラットフォームを持つ会社を見ていたし、そこに興味が湧くようになっていました。  

 

──では、映像関連の会社に進まれたんですか?  

 

正確にいうと、自分は就職活動を辞めました。それは、自分自身に「今しかできないこと」があったからです。広告やメーカーなどではなく、「映像を作る」ということにチャレンジしてみたかった。これは、冷静に考えた上で決めました。この決断も今思えば、旅に出て培われた決断力だったような気がします。

 

今は週5で会社に勤めてるし、ロケの同伴でカナダに行ったりもするけれど、自分のこの決断を誇りに思っています。もちろん、周りの友達と環境が違うことに対して寂しさを覚えることもあるけれど、旅で培った経験があるから今全力で仕事ができていますね。  

 

──周りと異なるレールを行くことは、大きな決断でしたね。それでも自分の好きなこと・やりたいことに真っ直ぐな決断は、絶対に間違いないと思います。旅を通して出会った「写真」と「映像」が、今の日高さんのドキュメンタリーに関わる活動に繋がっているんでしょうか。  

 

そうですね、今年の4月から主にドキュメンタリーの番組を作る会社で働かさせてもらうことになってるんですけど。それも自分が旅で会った先輩に紹介して頂いた場所で、そこで今年の月にオンエアされた、NHK総合の「旅旅しつれいします。」という番組のプロジェクトメンバーとして参加させて頂きました。

 

メンバーの中で学生は僕だけで、あとはもうプロの方たちだけなんですよ。でも自分は若い視点や映像技術を含めた大学三年間の経験を活かして「旅」がテーマの番組をいかに良くするかを考えました。そこで色々なアイデアを出せたことは、自分の旅の経験が繋がったなと思います。ちゃんと、番組のクレジットにも載せてもらいました。(笑)  

 

そしてドキュメンタリーの世界へ

photo by naruki

 

──NHKの番組の制作に関わっていたんですね。しかもクレジットに載ったなんてロマンがあり過ぎます!(笑)そして、日高さんが現在関わっているプロジェクトで「ドキュ・メメント」というものがあるそうですが、こちらはどういうものなんでしょうか。  

 

説明しましょう。(笑)ドキュ・メメントというのは、今自分は制作会社で働かせてもらっているのと同時に「BUG」というドキュメンタリーの若手チームに参加をしていて。日本で今活躍しているドキュメンタリストや、映像に取り組んでいる監督が集まっているチームです。このBUGが主催となって企画しているのが「ドキュメメント」です。これは11月3・4日に開催されるんですけど、いわば「ドキュメンタリーのフェス」のようなものですね。

 

ドキュメンタリーって、やっぱり若い人たちにはあまり身近ではない分野で、他のバラエティ番組等に比べてある程度気合をいれないと見れないものだと思っています。敷居が高いというか、見ようと思わなきゃ見ないというか。中々みんながみんな見るものじゃないという認識はあります。そこでBUGでは、そういった若者に対して「ドキュメンタリーの入り口」を広げよう、できるだけ多くの人に良い作品を伝えようというコンセプトを持っています。

 

今までも上映会などのイベントを重ねていたんですけど、今回は、古くは東海道の宿場町として栄えた歴史と伝統を持つ「品川宿」という場所で、その地域の方と協力をしてフェスを開催することになりました。 フェスの内容としては、会場は幾つかの会場に別れていて、20~30人のドキュメンタリストに各会場で登壇してもらいます。

 

  ──その中に、過去のTABIPPOのDream優勝者もいられるんですよね。  

 

新福剣士くんですね。

 

  ──そこでは何をテーマにしたドキュメンタリーを上映されるんでしょうか。

 

そうですね。このフェスの特徴なんですけど、ドキュメンタリストだけではなく、色んなジャンルで熱い思いを持っている人達、例えば新福くんのような方たちも集めています。ギャンブルで世界を6周しているプロギャンブラーのノブキさんや、プロのミュージシャンの方、元中国マフィアの方だったり。(笑)

 

そういった方をお呼びして、それぞれの方が今伝えたい思いや、自分の生き様についてドキュメンタリーを通して表現して頂きます。ドキュメンタリーとは、いわばその人の「生き様」だと思っていて、それが音楽であったりダンスであったりするんですけど、そうした自分の生き様を「20分」という時間で伝えてもらう場になります。ピッチングコンテストの様なものです。

 

「旅」と「ドキュメンタリー」について 

photo by naruki

 

──めちゃくちゃ面白そうですね。日高さんは、旅をして、映像に出会い、今こうしてドキュメンタリーの世界に飛び込んでいると思うんですけれど、この「旅」と「ドキュメンタリー」の繋がりをどう表現できますか?  

 

んーなんだろうな。ドキュメンタリーはさっきも言った通り、一人一人の生き様を映してるものであって。それは被写体にしろ、撮影者にしろ「個」の生き様が映されていると思うんですよ。やっぱり旅っていうのも、自分が思ってもないこと、予期しないことが起きるし、自分の「生きている」という姿が一番出るものだって思います。

 

そして生きている姿や、がむしゃらに生きようともがいている姿の場面場面を切り取っていくものが、ドキュメンタリーであるとしたら、やっぱり旅との繋がりはあると思います。

 

  ──素晴らしい言葉を頂きました。今取り組んでいるドキュメンタリーの活動も、原体験は旅にあるということですね。

 

  そうですね。カメラを使うようになったのも旅のおかげだし、自分の生きてるぞという姿を魅せれる場所が「旅」でもあり「ドキュメンタリー」でもあったという感じですね。  

 

燻っている学生にメッセージ 

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  ──今「旅」というものについて語って頂いたのですが、PERRYは「若者の世界を広げる」をコンセプトにしていてます。そこで、まだ旅に出たいけど出れていない、現状に燻っている学生に対して何かメッセージがあれば、お願いします。  

 

自分はこの3年間、ほとんどの時間を旅に費やしてきました。日本にいる時も旅をするためにアルバイトをしたりして、生活の中心が「旅」でした。でも一切後悔といったものはないです。もし旅をしていなかったら、全く違う自分であったことは間違いないと思います。自分探しという言葉は好きじゃないけど、間違いなく旅にいったら何かがあって、それは自分の友だちを見ててもわかっていて。

 

自分を少し変えたいとか、何かを変えたいといった気持ちがあるのであれば、「旅」が一番手っ取り早い方法だし、色々な人に会うチャンスがあると思います。言葉にはならないけど、忘れられずにずっと心の中にある願望や理想がある人は、騙されたと思って一回旅に出てみると良いと思います。

 

そして、こういう自分自身もまだ将来のことなんて分かっていませんが、それでも目の前にある、自分のやりたかったことができる環境があるので、そこでもがいていきたいと思います。だから、学生の皆さんも「今しかできないこと、やりたいこと」があったら言い訳せずに決断してみて欲しいです。  

 

──最後まで、素敵なメッセージをありがとうございました。インタビューする中で、自分も参考にしたい部分が沢山ありました。  

 

新世代の旅人が集まる、ドキュ・メメントとは?

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ドキュメンタリーと社会を面白くつなぎ直す! 登壇フェス『ドキュ・メメント』生まれたてのドキュメンタリーを生体験! 30人の表現者が2日間に渡って”私のドキュメンタリー”の登壇ライブを行います。   舞台は、昭和の匂いが残る東海道の宿場町、品川宿。 物語が生まれる瞬間を一緒に作りませんか? 作る人・見る人・出る人が垣根なく混じり合う、2日間のドキュメンタリー体験を作ります!  

 

公式サイト

  スケジュール、チケットはこちらから! http://docu-memento.com/  

 

公式Facebookページ

  様々なジャンルの記事を毎日更新中! https://www.facebook.com/bugdocument/  

 

photo by naruki

 

また『ドキュメメント』では、新福剣士くんをはじめ、旅人が多数登場するトークセッションも開催します! 古くから旅人が行き交ってきた東海道に、新世代の旅人たちがやってくる! ドキュメンタリープロジェクト『旅旅しつれいします。』(2017年・NHK総合)から広がった旅人ネットワークが集結。  

 

詳しくは、こちらをご覧下さい。

http://tabitabi.life:3000/assets/site/prog_tabitabi.html  

 

【開催概要】 2017年11月3日(金)~4日(土) 会場:北品川周辺一帯 (京浜急行北品川駅新馬場駅からお越しいただけます。)  

 

さいごに

photo by naruki

 

いかがでしたでしょうか。 「普通の大学生活」なんてよく聞きますけれど、それは勝手に自分でそう決めつけてるだけじゃないんでしょうか?  

 

世間に流されるのではなく、彼のように「自分で決断する力」が僕ら若い世代には求められているような気がしました。   そして、彼の勢いの根底にあったのは紛れもなく「旅」でした。

 

まだ挑戦することを恐れている人は、とりあえず決断してみましょう!

そこからがスタートです。  

 

そして、彼の語る「ドキュメンタリー」は日頃触れない分野なだけに非常に興味深かったですね。 自分は「ドキュ・メメント行ってみようと思います。(笑)  

 

11月3日(金)~4日(土)予定が空いている人は、是非参加してみませんか?  

 

これもまた「決断」です。

 

(記事掲載日10月31日)

 

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いかがでしたでしょうか。いつだって決断にはリスクが伴うと思います。

 

それでも、その決断こそが「生きる」ということであり、自分で自分の人生をコントロールするということなんです。

 

例えば、自分と彼の決断のきっかけは「旅」にありました。しかし、ぼくら学生は旅以外にも「留学」「休学」「長期インターン」「海外インターン」など様々な選択肢があります。

 

この選択肢を知り、決断するということがとても重要なんです。

 

この記事が読者のみなさんの参考になれば幸いです。決断していきましょう!

 

記事内で紹介したイベント「ドキュメメント」は今年も開催予定です!こちらもぜひチェックをお願いします

 

 

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ネコについて考える日があってもいい。

 

どうも、ガンです。

 

もう毎日疲れたよね。

ネコについて考える日があっても良いよね。

 

ってことで今回は、自分が大好きな「ネコ」について考えてみました。(実家で3匹飼ってました)

 

 

 

(とても大事なことなので、ここから少し威厳を持った文体にしてみます。)

 

 

みなさん、ネコの日なるものをご存知だろうか?

 

 

 

 

2月22日、これが神聖なる「ネコの日」である。(ニャーニャーニャー=222)

 

 

 

猫が好きあるいは猫を飼っている人ならきっと皆共有している、いわば天皇誕生日といっても過言ではない日ではないだろうか。(過言)

 

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きっと夏目漱石だって、カートコーバンだって猫の日だけは筆もギターもおいていたに違いない。これは確信。

 

そうはいう自分も実家で猫を飼う、猫バカの一人。

うちの猫はメスの5歳になるミケで、顔はどちらかというと松雪泰子似の美人である。

(過言ではない)

 

まあうちの猫の自慢は今回は置いといて、猫の存在についてふと考えたことを書こうと思う。

 

 

ネコという絶妙な存在

 

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猫という生き物。または、「存在」はよくツンデレという言葉で知られる。

 

確かに、言葉のとおり猫は家族がそろって大人数で囲まれているとツンとし、家に自分と猫だけだったりすると途端にデレとなる。

 

大概の猫好きはこのギャップの虜になっている。それは間違いない。

 

 

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ただ、猫という存在を少しだけ深く考えると、

 

実は猫という生き物はある種の絶妙な”存在感”のようなものを持ち合わせている、その”存在感”こそが猫の魅力なのではということが頭に浮かんだのである。

 

猫という生き物は、例えば家にいるときでも、外でみかける時でも存在自体は確かにそこにいる、勿論こちらから手を伸ばして触れ合うこともできるし、別に触れ合わなくてもいい。そこにいるだけでも猫としての魅力がある。

 

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家では、たとえばリビングや縁側で横になり、そのそばで猫がいること、

それだけで私たちは心が満たされる気がするし、猫はいるようでいないのだ。

 

外でも同じ猫を見かけて、最初は頭を撫でたりするものの、あとはその風景に猫が存在しているそれだけでその風景は完成される。

 

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犬のように散歩をするわけでもなく、一緒に公園にでかけるでもない。それでも、お互いの生活に干渉しすぎない、かつお互いを満たしている。

 

猫が持つこの絶妙な存在感、いるようでいない安心感が自分は好きである。

 

 

 そして、これからもこの存在に魅せられていくのだと感じる、ふとそんなことを感じた今日でした。(笑)

 

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最後に。これがうちの松雪泰子である。

(過言ではない)

 

 

 

あなたの人生を変えうる「一人の人生を描いた映画4選」

 

どうも、がんです。

 

いきなりですが、映画って良いですよね。

 

自分は実家がWOWWOWを契約していた影響からか、映画に触れる機会が小さい頃からありました。今はNetFlixなどが台頭して、映画がより身近なコンテンツとなってきていると思います。

 

基本ジャンルを問わず映画は見ますが、その中でも特に影響を受けたジャンルは今回紹介する「一人の人生を描いた映画」です。

 

様々な時代、国、環境を背景にして、一人の人間の生き様を120分に詰め込んだ映画は様々な生きる上でのヒントを自分に与えてくれました。

 

今回は、今まで450本以上の映画を見てきた自分が特にオススメしたい、あなたの人生を変えうる「一人の人生を描いた映画4選」をお届けします。

 

 

1.6才のボクが、大人になるまで

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この映画を作る為にかかった年数は「12年」。

なんと、この映画を撮影するために同じキャストが幼少期から成人期まで12年の歳月をかけて演じているんです。監督の作品への執念を感じます。

 

6歳の少年メイソンJr.が成長し、18歳になるまでの過程を綴った作品。

 

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内容は決してドラマチックなものではないです。ただ、普遍的な誰しもが経験する幼少期、思春期、青年期をリアルに描写しています。過去・現在の自分と重ね合わさられる場面が多くあり、そこが他の伝記的な映画と違う点。

 

時間があるときに、ゆっくりと見て欲しい一本です。

 

2.夜になるまえに

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こちらは、一点変わって伝記物となります。

自分はこの映画を見て大きな衝撃を受けました。

 

主人公は作家レイナルド・アナレス。キューバ革命の中で埋もれた稀少の作家の壮絶な人生を綴った作品。

 

作家として言葉を、ホモセクシャルとして性の自由を奪われそうになりながらも戦う一人の漢。今の時代にも根深くある「自由とは」という命題を深く問いかけてくれます。

 

「自由」が当たり前ではなかった時代・環境の中で、それでも自分の意志を貫き世界に名声を轟かせるその生き様は一見の価値あり。

 

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ちなみにジョニーデップも出演しています。女装のクオリティがエグい。(この作品にも出演するジョニーがすごい!)

 

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このセリフはとても印象的でした。歴史は重く、深い。

 

 

3.フォレスト・ガンプ

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人生の映画といったら、おそらく一番有名であろう作品。名優トムハンクスがフォレスト・ガンプという一人の男の半生を圧倒的に演じました。(ガンプはアメリカの方言で「うすのろ」という意味、うすのろガンプって感じですね。)

 

おそらく、あらゆる人の人生のバイブルとなり得る映画です。人生の楽しさ、悲しさ、難しさ、そして素晴らしさを教えてくれます。

 

もう細かいことを言い出したらキリがないのですが、見たことがない人は絶対に見るべきです!断言できます。それほどの名作です。

 

うすのろガンプが不器用ながらも、純粋な心で生きていきます。

 

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 なんといっても、この映画は名言だらけ。

一体ガンプがどんな人生を送るのか?気になる人はぜひ見てください。

 

 

4.スカーフェイス

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最後に紹介するのは、こちらの一作。

 

名優アル・パチーノが、キューバからアメリカに渡り一気にマフィアの頂上にまで上り詰めるトニーモンタナという男の栄枯盛衰の人生を怪演します。

 

アル・パチーノの迫真の演技に終始圧倒されますが(無茶苦茶かっこいい)、マフィアのというアウトローの世界にあっても自分の信念と仁義を貫く、強い男の生き様に魅せられます。(ミシェルファイファーもまたお美しいんですが!!)

 

「信じるのは自分だけ」そんな男の真っ直ぐな生き様を見つつ、次第に金・権力に溺れていく様子も反面教師として学ばさせられる内容です。

 

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お美しい、ミシェルファイファー。

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THE 漢。アル・パチーノ

 

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もう最後のシーンのアル・パチーノは何か別の魂が入ったような、それこそ「トニーモンタナ」になった瞬間でしたね。鳥肌が立ちました。

 

まとめ「人生から学び、人生を知る」

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一人の生き様を写す映画。

 

アナレスのような偉人の人生か、メイソンJr.のような誰にでも当てはまるような一人の人生か、ガンプのような少し変った人生か、それともトニーモンタナのアウトローな漢の生き様か。

 

映画はあらゆる国・時代・環境の元で立場は違えども、人間一人一人には確かに「人生」があると教えてくれます。

 

そして映画を通して、それらを見て知ることで「人生」を学ぶことができる。これは貴重な経験だと思います。どれだけこの「人生」を知っているかで、その人の「厚み」に違いが出る。ていねいに生きるということにも繋がってくるのかな。

 

だから自分は「人生を描く映画」を見ることをオススメしたいです。

 

誰かの人生は、誰かの人生を創る。

 

ああ、映画っていいもんです。今日は何を見ようかな。

旅の目的って何だろう。沢木耕太郎から学ぶ『ていねいな旅』

 

どうも、がんです。

 

最近は胃腸炎にかかり、帯状疱疹なるものまで患い、改めて「ていねいに生きよう」と思っております。

 

さてみなさん「旅」は好きですか?または、したいなって思ってますか?

 

自分は旅が大好きです。大学の長期休暇を使って海外に一人でふらっと行くのが好きで、今まで13の国を訪れました。今年は南米・アメリカに行きたいなと思ったり。

 

今回はそんな自分が旅にでるきっかけになった本、ではなく、「旅の目的って何だっけ?」と葛藤した自分に”旅の本質”を教えてくれた本を紹介します。

 

旅が好きな方はもちろん、旅に出たいと思っている人にぜひ読んでほしい本です。

 

 

沢木耕太郎

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みなさん、沢木耕太郎という作家をご存知でしょうか?

 

沢木耕太郎といえば「深夜特急」が代表作として有名。著者である沢木耕太郎が実際に世界一周した時の体験が臨場感たっぷりに描かれています。おそらく旅をしたことがある人はみんな一度は読んだことがあるんじゃないかというほど、名作として今も親しまれている作品です。自分自身も旅に出よう!と思ったきっかけは「深夜特急」でした。

 

深夜特急」について詳しく知りたい!という方はこちらの記事を読んでみてください。深夜特急の内容から魅力までわかりやすくまとめてあるのでオススメです。

 

perry.tabippo.net

 

そして今回はあえて沢木耕太郎さんの「深夜特急」ではなく「旅の窓」という本を取り上げてみたいと思います。

 

旅をするように読む「旅の窓」 

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旅への葛藤の中で出会った一冊

 

今回紹介する「旅の窓」という本。一体どんな内容なのか?

 

簡単にいえば、

 

深夜特急 →  旅を「追体験」する本

旅の窓   → 旅を「再認識」する本

 

と説明できます。

 

上でも述べたように深夜特急沢木耕太郎さんが実際に世界を旅した経験をありのままに綴った内容となっています。物語のテンポも良く、場面を忠実に描写しているので、まるで「自分が旅をしている」ような感覚になる作品です。

 

自分もこの本を読んだ時は夢中で読み続けました。まだ見ぬ絶景を、旅を、文章から想像を膨らまさせて「自分もこんな旅がしたい」そう思って一人旅を始めました。

 

そんな感じで深夜特急は「旅を 疑似体験する」ニュアンスがとても強く、刺激的な作品だと思います。

 

  

 

ただ、自分が旅を重ねるにつれ少しずつ考え始めたのは「旅の目的って何だろう」ということでした。

 

憧れの旅をして、絶景を見て、かけがえのない出会いもした。確かに大事です。

 

それでも気づけば「絶景を見ること」や「出会い」を目的にしている自分に少しずつ違和感を持ち始めました。どこか表面的で、旅を消費してしまっているような感覚。訪れた国の数だけ増えて、語れるのは行った場所と出会った人の名前だけ。

 

 

「これはどうしたものか」「旅ってこんなもんだっけ?」そんなことを考えてしまうようになった時に出会ったのが、この『旅の窓』という本でした。

 

何気ない一瞬を捉える「旅」

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 旅の窓は、沢木耕太郎が旅中に撮った何気ない写真を一枚ずつ取り上げ、その写真にまつわる小話を添えていくという内容となっています。

 

深夜特急を読んでいた自分にとっては、かなり斬新な内容でした。決して絶景ではない、ただ本当に旅の中の何気ない一瞬の写真が載せてあるだけのはずなのに、ただひたすらと引き込まれました。

 

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そしてこの本を読む中で自分は「旅の本質は、何気ない旅の一瞬にある」ということに気づきました。旅をしていると、つい「発信しなきゃ」という気持ちが先走り「絶景」「出会い」という目的に捉われがちになります。

 

 

 

しかし本当に大事なのは「旅の中の何気ない風景に目を向け、心に刻むこと」です。そしてこれは決して目的ではなく、旅の中で自然に意識できることです。

 

 

 

 

旅先の何気ない日常や風景に目を向けて、自分の感性に委ねてみる。そうして刻んだ記憶は心に残り続け、言語化できる。そんなことを旅の窓は教えてくれました。

 

旅の窓に書かれている内容はスッと心に届きます。作られた言葉ではなく、ありのままの言葉だからです。そして写真と共に、その場面の空気感までが伝わってきます。

 

 

「ていねいな旅」をしてみよう

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photo by gan

 

旅の窓を読んで自分の中のモヤモヤはなくなりました。

 

旅を消費するのではなく、ていねいに、旅をきちんと味わおうと思わせてくれました。

 

もちろん「絶景」「出会い」も大事な旅のスパイスです。

それが目的であっても良いと思います。でももし今旅に対して何か違和感を感じている人がいたら、一回旅の窓を読んで見て欲しいです。これから旅に出たい!という人もぜひ読んで、ていねいな旅を感じてみてください。

 

 

目的に捉われず、旅を味わう、感じる、想う。

 

 

これが旅の根幹にさえあれば、きっと旅というものをより一層深く濃くすることができると思います。自分の感性を風景と重ね合わせる、そんな時間を自分もこれから設けていきたいなと思います。

 

そして自分も沢木さんに習って「旅の窓企画」を不定期で掲載しようかなと思います。

 

 

ganchan.tonoshiya.com

 

こんな感じで一枚の写真とそれにまつわる小話を少しづつ紹介していきます。

 どうぞ、お楽しみに。(まず病気治します!!!)

 

 

漬け物を作ってみたら、インスタント食中心の自分が変わった話。〜完成編〜

 

どうも、ガンです。

 

今回は先日載せた「MUJIの”ぬかどこ”でエモい漬け物を作った」の完成編です。

前回記事はこちら。

 

ganchan.tonoshiya.com

 

 

本当に簡単に漬け物が作れて、案外自家製って楽しいと思いました。心が整うというか。だから料理を趣味にしている人はきっと自分をコントロールするのが上手いんだろうな、とかそんなことを感じました。(漬け物作っただけなのに)

 

今まで「食」といえばインスタント麺・コンビニ弁当が中心だった自分が「漬け物」を作って見たら、大きく食に対する意識を変えられています。笑

 

今回はそんな感想も踏まえて「ていねいな食」についても考えてみました。

 

ついに漬け物が完成、、!!!

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ついに野菜を丸一日(24時間)漬けて、ついに漬け物が完成!!

ちなみに使用したものは

 

MUJIの”ぬかどこ 1000円

きゅうり3本 98円

なす 5本 158円

 

でした。

 

では、さっそく袋を開けてみます!

 

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おお!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

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おおおおおおおおおおおお!!!!!!!漬かってやがる!!!

この愛しい野菜たちを”ぬかどこ”から取り出して、あとは水で洗うだけ。

 

 

 

 

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こちらが漬かった野菜たち。これらを切ると、、

 

 

 

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「自家製ぬか漬け」が完成!!!!!!!漬け物ができました。

 

使った野菜を全部切って盛り付けてみると、、

 

 

 

 

 

 

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すげえええええ。かなりの量の漬け物が作れました。これでご飯は30杯はいけますね。

 

気になるお味は、、?

気になるお味ですが、しっかりと「漬け物」の味がしました。市販の漬け物と変わらず美味しかったです。ただ、今回は浅漬けだったかなと。もう少し濃い味を出すのであれば、あと12時間は漬けて良かったかな。

あとは、まだ揉み込みが甘くて味にムラもありました。

 

次回への反省点

1、より濃い味にするなら「1日半」漬けてみる

2、揉み込みはしっかりして、ムラをなくす

 

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ていねいな「食」とは

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MUJIの”ぬかどこ”で作る漬け物は市販と遜色なく美味しく、むしろそれ以上にリーズナブルに作ることができました!

 

半年ほど使い続けられる”ぬかどこ”は何回も使えて、一回で市販の漬け物1000円分ほどは簡単に作れるので本当にリーズナブルです。

 

さらに味や野菜も一回一回調整することで、自分の好みのものに近づけていける所は良いなと思いました。こんな感じで少しづつ「食を自分に合わせていく」ということを意識していきたいなと思います。

 

これは今までロクに料理もしない、外食やコンビニ弁当が多かった自分からしたら大きく変わった部分です。自分のケースでいえば「漬け物」がそんなきっかけになってくれました。

 

ていねいな食は、ていねいな生活に繋がる」これはあながち間違いない。という訳で、これからは定期的に「食」に関する発信をしていこうかなと思います。

 

お次は、僕が大好きな「お酒」を自分で作ってみようと思います。梨酒、生姜酒、ざくろ酒などなど。楽しみだ!!

 

Copenhagen

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これはバックパックデンマークのCopenhagenに行った時に買ったポスター。

 

Copenhagenでは1日自転車を借りてブラブラして、良い感じの古着屋?があったので入ってみた。

 

すると、内装は北欧らしくシンプルに洗練され、80年代くらのレコードやヘビメタのコンサートの張り紙等興味深い物がズラリ。

雰囲気は北欧らしさのホッコリとちょっとスパイスの効いたロックが一緒にあるような感じで、入って間も無くその店の虜になった。

 

そんな店の中央には大きな加工されてないような木で作られたテーブルがあり、その上に何枚かの大きな紙、ポスターか。と思ったが惹かれたのはそのデザイン。北欧らしいような、絶対には日本では描かれないあの特徴的な感じだ。自分はあの美形な北欧の人々が自分たちをああやって一本の線で全く美しさを主張することない形で、芸術的に描くのがとても好きだ。

 

まあ、その絵には皆確かに女性が描かれていてそして向こうの文字が大きく書かれている。ちなみに色は皆赤やオレンジが使われていて何かを訴えているのが全く読めない文字越しにも伝わる。

 

これは何だろうか。と思っていると、店の奥からおばあさんがでてきた。おばあさんといっても、きている服はまるでパルプフィクションにでてくる女優のようにエナメルのミニスカを履いて素足を出し、ハイヒールを履いている。

これにはちょっとたじろいだがおそらく店の中では自分と彼女の2人だけなので話しかけることにした。彼女は、普通のおばあちゃんではない、見た目からもわかるように自分に誇りがあるとでも言おうか、とにかくその身のこなしに威厳を感じた。

 

これは何?と聞いてみるとおばあちゃんは


「ただのポスターじゃないわよ。」


と冷たい口調でいった。

 

じゃあ何のポスターなの?と聞くと


「これはfeministのプロパガンダなの、わかる?」

 

とさらに語気を強めて言われた。

なるほど、とその時ポスターから感じられる強いエネルギーとそのおばあちゃんの威厳の意味を理解した。

 

「あなた買うの?買わないでしょう。」というようなニュアンスでおばあちゃんはいった。feministなんて買ったらあんた変って思われるわよという感じだったと思う。

 

そこで「いや、買うよ。feministじゃないけど」といった。

 

するとおばあちゃんは「そう、あなたどこから来たの?」
と聞き、「JAPANだよ」と答えると

 

「あなたがそれを日本に持ってくことに意味があると思うわ」と、いった。その時初めておばあちゃんの笑顔をみた。ちょっとニヒルなかんじがなおさら印象的だった。

 

「うん、この赤のやつデザインが気に入ったよ。もちろんこの意味も忘れないけど。ちゃんと日本に帰ったらみんなに伝えるよ。」と僕が言うと

 

「いいわね、女性は強いのよ。忘れないで」と言った。


「うん、忘れない」といって会計を済ませて店をでる間際もう一度おばあちゃんをみると、「サヨナラ」といってくれた。


その時おばあちゃんと一緒に写真を撮ろうと考えたが、それはやめた。きっとおばあちゃんは写真が嫌いだとなんとなく思った。

 

そして「ありがとう、またね!」といって店を後にした。


この数十分の店でのやり取りは自分はずっと忘れないと思う。このポスターを見る度にあのおばあちゃんが頭に浮かんでそして今日おばあちゃんとの約束としてこの話をブログにしてみた。

 

 

今このポスターは僕のベッドの上に飾ってある。

『閲覧注意』世界の”ヤバい”が集まった渋谷残酷劇場展へ潜入。知られざるアウトローな世界

  

どうも、がんです。

先日「渋谷残酷劇場展」という企画展に行ってきました。今回はこの企画展の様子と実際に行って自分が考えたことについて書きたいと思います。

 

うん、どんな内容かは字面で何となくわかったかと思いますが。とりあえず感想を一言でいうと「生を越える、死への畏怖」「グロい」「ぐろい」「ヤバい」でした。(一言ではMuri)

 

では、簡単に企画の紹介をしたいと思います。

 

「都築響 presents 渋谷残酷劇場」展

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渋谷アツコバルにて、4月14日〜5月13日の期間で開催されている企画展。

都築響がこれまでに日本、台湾、タイで取材をしてきた地獄寺や見世物小屋、ヨーロッパの病理標本、拷問美術館などの写真・映像を展示中。まさに世界の「ヤバいやつ」が集められた企画展。とにかく、ヤバい。 *もちろん18未満は入場不可

 

企画の趣旨

企画の趣旨についてですが、これについてはアツコバルのオフィシャルサイトに掲載されている都築さんのコメントを引用したいと思います。

 

「幸福な家庭はどれも似ているが、不幸な家庭はそれぞれに不幸なもの」という『アンナ・カレーニナ』冒頭の名言を引くまでもなく、美しいこと、楽しいことよりも、醜いこと、悲しいこと、恐ろしいことのほうが、僕らの想像力をはるかに刺激するのはなぜだろう。エクスタシーが「小さな死」であるならば、大いなる死を前にしてどんな歓喜が待っているのか。このハイウェイ・トゥ・ヘルのロードサイドに。http://l-amusee.com/atsukobarouh/schedule/2018/0414_4622.phpより引用)

 

 確かに、人々は「幸せ」より「残酷」から多くを想起する生き物なのかもしれない。これは隠しきれない人間の性。歴史が証明していたりする。このコメントを踏まえると自然と「作品と向き合える」なんて気がしました。とりあえず、自分の考察は記事の最後でしたいと思います。

 

 

ということで、早速行ってきた様子をお届けします。内容に触れすぎるのは良くないと思うので(色んな意味で)、とにかく画像をベースに伝えようと思います。(撮影は可でした)

 

(以下、グロ耐性がある人、アウトローな世界に興味がある人はご覧ください!)

 

ではでは、参ります。

 

 いざ、アウトローの世界へ 

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企画・展示スペースは広い部屋一室という感じ。このスペースにオブジェが飾られ、壁には一面の「残酷写真」が貼られている。また世界の「残酷スポット」や「見世物小屋」などの様子を流し続けるTVも3台設置され、ここに表示される映像・音がまたこの空間をアウトローなものへと昇華していた。

人は意外に多く、年齢層も若者カップルから40代くらいの夫婦が来ていたり。これにはビックリ。興味ある人は、あるんだなあ。

 

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まず、入ってすぐ左。いきなり残酷。

 

ここにある画像は日本各地にある「地獄を実際に表現しているスポット」の写真。例えば日本の寺院では「地獄の恐ろしさ」を伝えるために、あえてこうした「地獄」をモチーフにした博物館を設置している所があるらしい。学研がコラボしているとことかありました。

 

(結構、リアルでビビる、、)

 

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この横に設置されているTVではそんな「地獄スポット」を淡々と紹介しているDVDが流れ続けている。(これが意外に面白かった)

 

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 そして、謎のオブジェ。これは何かの拷問道具みたいです。痛そう、、(小並感)

 

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oh....って感じの表情だけど、このオブジェの存在感は中々。

 

f:id:mrzistafan:20180425184206j:plainこんなオブジェも。あ、赤ちゃん、、、!!

 

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 あかん。顔があかん。(でも見入ってしまう、、)

 

 

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 がああああああああああああああああ。何気にゴキ、、。何を表現しているのか、いや、これが「残酷」ということか。

 

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奥の方に行くと、ヨーロッパの拷問博物館や病理標本(病気になった患者の症状を標本にしたもの)のスペースに。のれんをくぐると

 

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こちらが病理標本。ヨーロッパやロシアの施設に保存されているものだそう。天然痘や梅毒など中世の時代はこうして「標本」として病状を保存する必要があったようで、リアルです。これもまた一つの「残酷」といえる。

 

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こちらはカタコンベというもの。そして中央の三体のミイラは「史上もっとも美しいミイラ」と呼ばれている。ここには「死への畏怖」のようなものを感じることができる。

 

 

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 そして一番衝撃的だったのは、タイの奇祭と呼ばれる「ベジタリアンフェスティバル」の写真たち。とにかく顔になんでも刺しまくっている。何なら貫通してる。どうやらこの人たちは、自分の体を痛めつけることで普段の生活では得られない「トランス状態」に入り、神に近づくことを目指しているらしい。

 

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そして最後に、見上げれば「帝王切開」。なんだこれ。どうして作られたんや。

 

 

誰もが死を意識し、残虐性を持つ

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美しいこと、楽しいことよりも、醜いこと、悲しいこと、恐ろしいことのほうが、僕らの想像力をはるかに刺激するのはなぜだろう。」

 

冒頭で紹介した都築さんの言葉を借りると、自分も同じことを企画展を見終えて感じた。なぜ人はここまで「残酷」になれるのだろう。考えてみれば 、残酷である状態は人間が最も望ましくない状態のはずだ。みんな幸せでありたいし、不幸になりたいはずがない。

 

でも人は死を想像し、残酷を表現する。ここは実に不思議なところであるけれど、もしかしたら誰しもが持つ「残虐性」という性なのかもしれない。企画展などは、こうした人が内に秘めている「残虐性」を客観視させてくれるものだった。普段見ることができない、または許されないものであるからこそ、人々は客観視できる場所を望む。

 

そして自分もそうした人間の一人だと感じた。企画を理解する・しないではなく、普段表に出ることのない人間の一面を知ることができる場は、とても重要なものなのかもしれない。

 

アウトローな世界。普通の世界に疲れたら、そんな世界に浸ることもオススメです。

 

興味が湧いた!!って方はぜひ実際に観に行かれることをオススメします。

 

5/13までの開催なので、お早めに!

 

 ■ATSUKOBAROUH Night Gallery 都築響一 presents 渋谷残酷劇場


会期:2018年4月14日(土)〜5月13日(日)
会場:アツコバルー arts drinks talk
住所:東京都渋谷区松濤1-29-1 クロスロードビル5F
開館時間:水〜土 16:00〜22:00、日・月 11:00〜18:00
定休日:火曜日
入場料:1000円

 

 

 

MUJIの”ぬかどこ”でエモい漬け物を作った。〜作成編〜

 

 どうも、がんです。

 

今回は「ていねいな食生活」=「食で自分をコントロールする」をテーマに記事を書きました。

 

いきなりですが、自分は漬け物が大好きです。

 

「ブログ始めたばっかなのに、いきなり漬け物、、渋い、、エモくない、、。」とか思ったそこのアナタ。自分はエモいって言葉そんな好きじゃないんですけど、漬け物ってエモいんですよ。

 

だからエモいって言葉が嫌いなアナタも、1回読んでみてください。笑

 

なんか蕎麦屋とかでお盆に乗ってる漬け物とか。蕎麦からじゃなくて、まずは漬け物から食べて美味しかったら「ここは蕎麦も間違いなくうまい」って確信します。漬け物がうまい蕎麦屋は、絶対に蕎麦もうまいでしょう。そんな感じで僕は漬け物をある種の判断軸としています。

 

そこで最近気づきました。「もう自分で作ればええやん」と。

自家製なら安いし、好みにできるし、エモいし、エモいし。

 

そんな訳で今回は、MUJIが発売している”ぬかどこ”で実際に自家製ぬか漬けを作ってみました。その様子をお伝えしたいと思います。

本当にびっくりするくらい、「簡単」「リーズナブル」にぬか漬けをすることができました。マジで。

 

 

 

 

MUJIのぬかどこ

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                            photo by gan

 

これが無印良品が販売する”発酵ぬかどこ”です。お値段は1000円ほど。

自分は有楽町店にて購入しました。この店舗がまた良いとこだったんですよね。(MUJI有楽町店については、また別の記事で紹介したいと思います。マジでよかった。)

 

そもそも”ぬか漬け”とは

ぬか漬けとは、乳酸菌醗酵させて作った”ぬかどこ”の中に野菜などを漬け込んで作る漬け物を指します。いわゆる醗酵食品です。醤油、納豆も発酵食品。ぬかどこの中にいる微生物が食材を人間にとって有益なものに変化させるんですね。まさに健康大国の日本を象徴する「伝統食」。ほんと食べたことない人は食べてね。

 

本来、本格的にぬか漬けを作るなら”ぬかどこ”を作る必要がありますが、MUJIのぬかどこは既に作られたものなので、ここに野菜を入れて作るだけで”ぬか漬け”を作ることができます。ほんとに便利。

 

必要なもの

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必要なものは「MUJIのぬかどこ」と「野菜」これだけです。すぐ作れます。

ちなみに、今回自分が使った野菜は

 

きゅうり3本 98円

なす 5本 158円

 

近くのやすーい八百屋さんで入手。(笑)めっちゃ安い。

 

作りかた

作りかたもシンプルです。

 

①野菜を洗う

②ぬかどこに野菜を入れ、揉み込む

③冷蔵庫に入れ、待つ

 

めっちゃ簡単。しかも作り方、漬け方は”ぬかどこ”の裏に書かれているのでこれを見れば良し。素敵。

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 では実際に作った手順を載せてみます。

 

 ①野菜を切って、洗う

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野菜を切って洗います。なすは洗ったあと、塩で揉み込んで色を落とすのがポイント。

 

②ぬかどこに野菜を入れ、揉み込む

 

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ぬかどこの中はこんな感じ。醗酵の良い匂いがします。わかんねーよって方、買ってください。(ドS)

 

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ここに野菜を入れます。

 

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めっちゃ入ります。1キロのぬかどこ、でかい。

 

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ちゃんとチャックを閉めて。(発酵菌が逃げるからね!)

 

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ちゃんと揉み込む。揉む。この時がエモい。(エモくない)

 

③冷蔵庫に入れ、待つ

(冷蔵庫汚すぎて、写真NGでした、、!!)

 

あとは、冷蔵庫に入れて待つだけ。食材によって漬ける時間は変わりますが(裏面に記載)今回は丸一日24時間漬けました。ご飯でも炊いて待ちましょう。

 

完成した”ぬか漬け”は次の〜完成編〜で紹介したいと思います。

 

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「食」と向き合い自分をコントロールする 

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本当にびっくりするくらい「簡単」「リーズナブル」に”ぬか漬け”ができました。

 

MUJIの”ぬかどこ”は裏面に作り方が載っているので、初心者の人でも簡単に作れるのが魅力でしたね。ぬかどこは、もちろん一回きりではなく何回も使えるので(期限は約8ヶ月)1000円という金額で始めるなら普通にスーパーで買うようりも断然安いです。

 

あとはとにかく「自家製」っていいなと。

どうしても自分は今まで時間に追われ、食生活を愉しむということを忘れがちでした。でも一旦時間をかけて食と向き合うと、自然と心が整うような気がしました。料理をするのは、もしかしたらハードルが高い人もいると思います。(俺です)

 

そんな人はまず簡単なものを作るところから始めたらいいんですよ。エモいですよ。やってみてください。

 

漬け物じゃなくても、ジャム、お酒など色々あります。そんな小さな「食」と向き合う時間を作るとちょっと自分をコントロールすることができるのかなと思います。

 

ということで、〜完成編〜も楽しみに待っててもらえたら嬉しいです。

 

お酒、作ろうかな。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

ブログはじめました。日々を紡ぐ備忘録

やろうやろうと思い続けて、ついにブログを始めることにしました。

このブログの管理人「がん」です。現在早稲田大学で5回生やっとります。

 

今回は「なぜ自分がブログを始めようかと思ったのか」と「ブログを通して何を発信するのか」を簡単に説明します。そんな堅い内容でもないので、ゆったりと読んで下さい。(笑)

 

ブログを始めようと思ったきっかけ

 

なぜ自分がブログを始めようかと思ったのかについて、簡単に理由は3つです。

 

1.大学時代の経験を整理してアウトプットしたい

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大学では海外バックパック(13ヶ国)、長期インターン、島おこし、WEBメディアの立ち上げ・運営など色んなことをやってきました。そして現在5回生として就活も一区切りがついたタイミングで、一旦自分の経験を整理したいと思ったのが理由の一つ。

ふらふらと、時に決断をしながら送ってきた学生生活を自分なりに考察して何らかの形で読んだ人の役に立てたら良いなと思います。

 

2.「発信する」ということをに取り組んでみる

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元々SNSはよく使っていました。インフルエンサーと呼ばれる人達からブロガー、学生まで様々な意見がSNS上で交わされていて個人的には「面白い時代になったなあ」と、あくまで情報入手のツールとして客観視していました。ただ、自分の運営していたメディアで開いたイベントのゲストとして招いたブロガーたっけさん

 

「これからの時代、情報は発信する人に集まる」

 

この言葉をきっかけに「客観視する立場」から「発信する主体」になることで今までと違う目線・世界が見えるんじゃないかと考え、ブログというツールを使って発信する側になろうと決めました。

 

3.とにかく備忘録。日々を紡ぐ

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    与論島の夕日 photo by がん

 大学生をやってなんと5年目に突入している、この私。一番実感しているのは「時の経つ早さ」。日々いろんなことを考え、色んなことをしているのだけれど、とにかく毎日の情報量は異常だし、一昨日の夜ご飯なんて思い出せるかという前に考える暇もない。ブログのタイトルにもしたように、4年間せわしなくやってきた日々を一旦「ていねいに生きてみたい」と考えるようになりました。日々行ったこと、考えたこと。何気ないことだったりするかもしれないけど、文章としてそれらを紡ぐことで「ていねいに生きる」ということに取り組んでみます。

 

発信する記事の内容

発信する内容は、主に3つ。

 

1. バックパックから島おこし、長期インターン、WEB運営まで経験のアウトプット

すでに理由でも述べたように、まずは自分の経験を言語化したいと思っています。自分の経験をわかりやすく伝えることで読者、特にこれからのキャリアについて悩んでいる大学生に選択肢を与えられたらと思います。現役の大学生が大学生に経験を伝えることは思いの他重要なんじゃないかと、思うなあ。

 

2.自分の意見の発信(ITからカルチャーまで)

こちらも理由と被りますが、とにかく日々キャッチアップした情報から映画・本などのカルチャーまで幅広く取り入れて、自分なりの意見を発信したいと思います。(映画は通算450本鑑賞済み、B級映画大好きなんだ。笑)まあ、備忘録です本当に。

 

3.日々していること

なんかボケ対策してるおじいちゃんみたいになってきたけど。(笑)自分がしていることについてもゆるーく発信しようかなと。「ていねいに生きる」ということで日々自分がしていること、例えば自分はフラッと海外(サハラ砂漠良かった)に行くし、夜釣りも行くし、星を見に行ったりなんてことをしているので(阿智村では2連敗中)人生がちょっと豊かになるようなことも発信できたらなと思います。まあ、ゆるーくね。

 

最近は #漬物 #シティサイクル #お酒作り #DIYがホットワードですね。

 

まとめ 

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          サハラ砂漠の朝日 photo by gan

 

まあ、こんな感じで「ていねいに生きる」をコンセプトにブログを始めたいと思います。

自分の為にやっていることが、いつの間にか誰かのためになっている。そんなことが自然に起きたらいいなと思いながら、書いていきます。

 

個人的にインタビューとかも好きなので、一丁前のブログになったらやりたいな。最後まで読んでくれた方々、本当にありがとうございます。

 

そして、これから本ブログをみなさまよろしくお願いします。 〜がん〜