「ていねいに生きる」

日々を紡ぐ、学生の備忘録

漬け物を作ってみたら、インスタント食中心の自分が変わった話。〜完成編〜

 

どうも、ガンです。

 

今回は先日載せた「MUJIの”ぬかどこ”でエモい漬け物を作った」の完成編です。

前回記事はこちら。

 

ganchan.tonoshiya.com

 

 

本当に簡単に漬け物が作れて、案外自家製って楽しいと思いました。心が整うというか。だから料理を趣味にしている人はきっと自分をコントロールするのが上手いんだろうな、とかそんなことを感じました。(漬け物作っただけなのに)

 

今まで「食」といえばインスタント麺・コンビニ弁当が中心だった自分が「漬け物」を作って見たら、大きく食に対する意識を変えられています。笑

 

今回はそんな感想も踏まえて「ていねいな食」についても考えてみました。

 

ついに漬け物が完成、、!!!

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ついに野菜を丸一日(24時間)漬けて、ついに漬け物が完成!!

ちなみに使用したものは

 

MUJIの”ぬかどこ 1000円

・きゅうり3本 98円

・なす 5本 158円

 

でした。

 

では、さっそく袋を開けてみます!

 

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おお!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

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おおおおおおおおおおおお!!!!!!!漬かってやがる!!!

この愛しい野菜たちを”ぬかどこ”から取り出して、あとは水で洗うだけ。

 

 

 

 

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こちらが漬かった野菜たち。これらを切ると、、

 

 

 

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「自家製ぬか漬け」が完成!!!!!!!漬け物ができました。

 

使った野菜を全部切って盛り付けてみると、、

 

 

 

 

 

 

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すげえええええ。かなりの量の漬け物が作れました。これでご飯は30杯はいけますね。

 

気になるお味は、、?

気になるお味ですが、しっかりと「漬け物」の味がしました。市販の漬け物と変わらず美味しかったです。ただ、今回は浅漬けだったかなと。もう少し濃い味を出すのであれば、あと12時間は漬けて良かったかな。

あとは、まだ揉み込みが甘くて味にムラもありました。

 

次回への反省点

1、より濃い味にするなら「1日半」漬けてみる

2、揉み込みはしっかりして、ムラをなくす

 

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ていねいな「食」とは

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MUJIの”ぬかどこ”で作る漬け物は市販と遜色なく美味しく、むしろそれ以上にリーズナブルに作ることができました!

 

半年ほど使い続けられる”ぬかどこ”は何回も使えて、一回で市販の漬け物1000円分ほどは簡単に作れるので本当にリーズナブルです。

 

さらに味や野菜も一回一回調整することで、自分の好みのものに近づけていける所は良いなと思いました。こんな感じで少しづつ「食を自分に合わせていく」ということを意識していきたいなと思います。

 

これは今までロクに料理もしない、外食やコンビニ弁当が多かった自分からしたら大きく変わった部分です。自分のケースでいえば「漬け物」がそんなきっかけになってくれました。

 

「ていねいな食は、ていねいな生活に繋がる」これはあながち間違いない。という訳で、これからは定期的に「食」に関する発信をしていこうかなと思います。

 

お次は、僕が大好きな「お酒」を自分で作ってみようと思います。梨酒、生姜酒、ざくろ酒などなど。楽しみだ!!